認知症・道迷い高齢者等の早期発見、保護システム
どこシル伝言板について

《内容》どこシル伝言板とは、認知症・高齢者等が行方不明になった際の発見・通知を行うシステムです。認知症の方などが道に迷った場合、発見者が衣服などに貼付されているみまもりシール(QRコード)を読み取ることで、家族等(支援者)にメールが届きます。発見者と家族等(支援者)はどこシル伝言板で情報共有するので個人情報が漏れることはありません。
《対象》65歳以上の認知症・高齢者等
《シール枚数》30枚
《利用料》無料
【登録するには】
どこシル伝言板を利用するには、あらかじめ登録が必要です。下記の資料をダウンロードし、ご記入後、包括支援センターにご持参お願いします。
※来所の際にはご連絡下さい。
※初期登録にはお時間が20~30分程度かかります。
※登録には本人の写真(なるべく半年以内)に撮影されたものをご持参下さい。
どこシル伝言板 パンフレット (PDFファイル: 2.2MB)
※登録シートについて・記載例 (PDFファイル: 796.5KB)
認知症高齢者等登録システムの事前登録 (RTFファイル: 99.6KB)
金武町認知症高齢者等見守りシール交付事業利用(新規・変更)申請書 (RTFファイル: 100.7KB)
認知症高齢者等捜索依頼事前登録 (Excelファイル: 13.8KB)
困ったひとがいた場合・見守りシールを発見した場合の対応
同じ場所を行ったり来たりしている、夜遅く一人で歩いている高齢者がいる、みまもりシール(QRコード)が洋服に貼られている高齢者がいるけど声をかけていいか分からない…など、こんな時どうしたら良いの?といった場合の対応があります。4つのポイントを押さえて、勇気を出して声をかけてみましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
保健福祉課
〒904-1292 沖縄県国頭郡金武町字金武1番地
TEL:098-968-3559 FAX:098-968-6275
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更新日:2026年03月06日