台風接近前の断水対策及び通過後の水道使用について
台風による停電などで断水する場合があります。暴風警報発令中は、現場対応に危険を伴うことなどから事故発生防止のため、お問い合わせをいただいても対応することができませんので、事前に以下の対策をお願いします。
●台風接近前の飲料水・生活用水の確保
台風接近時には、万一の断水に備え、水道水の備蓄をおすすめします。
飲料用水として1人1日3リットルをペットボトルなどに、生活用水(トイレなど)として1人1日20~30リットルを浴槽やバケツなどに備蓄しておくことをおすすめします。
※特に飲料水の保存はキチンとフタが閉まる容器で行うことがポイントです。
アパート、マンションなどの集合住宅の加圧ポンプ(電気を使用して水に圧力を加え、高架タンクや蛇口まで水を送る機械)を使用している方は、 台風による停電や漏電ブレーカーが落ちることで加圧ポンプが動かなくなり、断水になります。
※電力が復旧しても水が出ないときは、設備故障の可能性がありますので、各建物管理者(家主、管理人、不動産会社等)へ連絡、確認するようお願いいたします。
●台風通過後の水道使用について
台風通過後は、清掃や洗車等で水の使用量の増加が予想されます。そのために、水圧が弱くなったり、最悪の場合、断水が起きる可能性があります。
生活に必要な水が確保できなくなることを避けるため、 緊急でない水の使用(建物・洗車等)は1日~2日程度の間隔をおいて使用いただきますようご協力お願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
上下水道課
〒904-1292 沖縄県国頭郡金武町字金武1番地
TEL:098-968-3950 FAX:098-968-6276
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更新日:2026年06月29日