在宅医療・介護連携推進事業

更新日:2026年06月04日

医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、医療機関と介護事業所等の関係者との協働・連携を推進することを目的としています。中部地区市町村と連携し、「在宅医療・介護連携推進事業」を中部地区医師会(在宅ゆい丸センター)へ委託し、実施しています。

主な活動

1.地域資源の情報収集・提供

地域にどのような医療機関・介護事業所があるか、インターネット上で検索し情報を得られるよう「医療・介護おたすけマップ」を運用しています。

2.地域住民への普及啓発

地域住民が在宅医療や介護、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)について理解し、在宅での療養が必要になったときに、サービスを適切に選択ができるよう、講演会、出前講座、冊子の配布などを行っています。冊子は、金武町地域包括支援センターで配布しています。

※ACPとは…人生会議とも言われ、本人や家族や信頼できる人たちと、人生の最終段階における医療・ケアおよび、自分らしい生き方について繰り返し話し合うこと。

命しるべ(ぬちしるべ)

命しるべ

エンディングノート

エンディングノート

想いノート(うむいノート)

この記事に関するお問い合わせ先

保健福祉課

〒904-1292 沖縄県国頭郡金武町字金武1番地
TEL:098-968-3559   FAX:098-968-6275
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