令和8年度地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金に係る協議

更新日:2026年03月27日

1.地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金について

この交付金は、高齢者施設等の防災・減災対策を推進するため、スプリンクーラー設備等の整備、耐震化改修・大規模修繕等のほか、非常用自家発電・給水設備の整備、水害対策に伴う改修等、倒壊の危険性のあるブロック塀等の改修の対策を講じる際などにご活用いただけます。

 

2.補助対象事業

(1)既存高齢者施設等のスプリンクーラー設備等整備事業

(2)認知症高齢者グループホーム等防災改修等支援事業

(3)社会福祉連携推進法人等に係る高齢者施設等の大規模修繕等支援事業

            国土強靭化対策と一体的に行う大規模修繕等支援事業

(4)高齢者施設等の非常用自家発電設備・給水設備整備事業・水害対策強化事業

(5)高齢者施設等のブロック塀等改修整備事業・換気設備整備事業

 

3.参考資料

01_防災・減災等市町村事業整備計画書

02_整備計画一覧表

03_事前チェックリスト

04_地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金交付要綱

05_地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金実施要綱

06_ハード交付金概要

07_補助対象面積の按分方法について

08_社会福祉施設等のブロック塀等の安全点検について

 

4.提出書類

(1)防災・減災等市町村事業整備計画書

(2)整備計画一覧表

(3)事前チェックリスト

(4)金武町地域介護・福祉空間整備等事業費補助金事前協議書(様式第1号)

(5)事業計画(様式第4号)

(6)写真等(現況及び改修箇所が分かるもの)

(7)見積書(2者以上)

(8)補助対象面積確認シート(補助対象外施設が併設されている場合)

(9)耐震性が確保できていることがわかる資料

 

5.注意事項

(1)本補助金を活用して高齢者施設等に整備する非常用自家発電設備及び給

水設備については、地震による停電時等に有効に機能するために、地震時に転倒することなどがないよう耐震性を確保する必要があります。耐震性を確保することを確認するため、契約書案やアンカーボルト計算等の資料(その他、耐震性を確保することが確認できる資料を含む)を協議時又はそれ以降準備ができた時点にご提出ください。

(2)当該補助事業の補助金の交付に当たっては、事業完了後に提出される領収書の写しの提出が必要になります。(事業費を業者等に全額お支払いいただいた後に、補助金が交付されます。)

(3)本交付金は国庫補助事業であり、事前協議書類の提出後、採択・不採択を国が決定します。(国から内示を受けるまで4ケ月前後の時間がかかります。)町では、その結果をもって該当交付金の支給を判断します。

(4)町から内示通知を受けた後に、一般競争入札等により業者を選定していただいたうえ、着工していただきます。(町からの内示通知を受ける前に契約を締結した場合は、補助対象外となりますので、ご注意ください。)

(5)交付金を活用して行う整備事業は、令和8年度内に完了するようスケジュールを作成していただきます。(複数年度に渡る事業実施は不可)

6.提出先及び連絡先

金武町役場 保健福祉課 高齢者福祉係

電子メール:kazumi_k@town.kin.lg.jp

連絡先:098-968-5933

 

7.提出方法

紙及び電子メール

 

8.提出期限

令和8年4月13日(月曜日)17時(時間厳守)