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平成31年度認可保育園等および中川幼稚園入園案内

入園受付期間及び受付場所

●受付期間 平成30年10月16日(火)~平成30年11月16日(金) ※土日祝日は除きます
●受付時間 午前8時30分~午後5時まで(正午~午後1時を除く)
●受付場所 金武町役場 こども支援課 TEL098−968−2223 有線電話8−3559
     ※平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれの5歳児で中川幼稚園への入園希望の
      場合は、こども支援課へ必要書類を提出ください。

※平成30年11月19日(月)以降の申込は欠員補充(待機)の対象となります。
※平成28年1月1日より個人番号制度(マイナンバー制度)がはじまりました。支給認定申請等の
お申込みの際は申請してくださる方の本人確認が必要です。個人番号カード(マイナンバーカード)
をご持参くださいますよう、お願いいたします(個人番号カード(マイナンバーカード)をお持ちではない
方は、「通知カードと運転免許証」または「個人番号が記載された住民票の写しなどと運転免許証など」
をご持参ください)。
※お腹の中にいる赤ちゃんの申込も受付ます。ただしご希望の利用期間内の入園の確約はできませんので
あらかじめご了承ください。
※町立以外の認定こども園への入園希望で3歳児~5歳児の1号認定希望の場合は利用希望の認定こども園へ
直接申込ください。
         【平成31年度認可保育園等および中川幼稚園入園案内(チラシ)

認可保育園等とは

保護者が働いていたり、病気の状態にあるなどのため、家庭において十分保育することができない「保育が必要な児童」を
家庭の保護者に代わって保育することを目的としている児童福祉施設です。したがって、どの家庭の児童も無条件に入園
できるわけではありません。
<保育の必要性の認定事由>(2号・3号認定の場合)をご覧になってお申込みください。
※3歳児~5歳児で1号認定希望の場合は保育の必要性を問わず申込ができます。

入園対象児童とは

平成31年4月1日時点で0歳児~5歳児までの「保育が必要な児童(2・3号認定の場合)」です。ただし、同居の親族が
保育できる場合は入園できません。
※0歳児の受入月齢は園により異なります。
1号認定(保育の必要性を問わず教育を希望する場合)の3歳児~5歳児も対象です。

保育の必要性の認定について

認可保育園等の利用を希望する場合、「支給認定(保育の必要性の認定)」を受けていただきます。
児童の区分 認定区分 利用対象児童
3歳児から5歳児で教育を希望する場合 1号認定 満3歳以上で『保育の必要性を問わず』幼稚園・認定こども園を希望される方
(中川幼稚園は5歳児童のみ)
0歳児から5歳児までの保育が必要な場合 2号認定 満3歳以上で『保育の必要な事由』に該当し、保育園・認定こども園を希望される方
3号認定 満3歳未満で『保育の必要な事由』に該当し、保育園・認定こども園を希望される方











※町立以外の認定こども園への入園希望で「3歳児から5歳児の1号認定」を希望される場合、利用希望の認定こども園へ認定申請・利用申込ください。
※2号認定より、教育及び保育を行います。
※各年齢基準は平成31年4月1日時点での満年齢となります。

利用区分(保育の必要量)

利用区分は保護者の就労時間等によって保育を利用できる時間が2種類に区分されます。

利用区分 就労時間 保育利用時間
保育短時間 月64時間以上120時間未満(保護者のどちらかがパートタイム労働を想定) 最長8時間
保育標準時間 月120時間以上(保護者の方がフルタイム労働を想定) 最長11時間
(2号・3号認定の場合)
・保護者のいずれかの就労時間が120時間未満や求職活動中・在園児の保護者が育児休業中の場合は「保育短時間」となります。
・「保護者の疾病・障がい」、「親族の介護・看護」や「就学」など就労以外の事由については家庭の状況に応じて「保育短時間」
または「保育標準時間」のいずれかに区分します。

保育の必要性の認定事由とは

1.家庭外労働     家庭外で労働することを常態としていること
2.家庭内労働     家庭内で該当児童と離れて日常の家事以外の労働を常態としていること
3.出   産     産前産後(出産予定日のおおよそ2ヵ月前から出産日後2ヵ月以内の期間)
4.疾病・障がい等     疾病にかかり、若しくは負傷し、また心身に障がいを有していること
5.病人の看護・介護等   長期にわたり常時同居親族を看護・介護していること
6.災害復旧等     震災・風水害・火災その他の災害復旧にあたっている場合で復旧が完了する見込みの期間であること
7.求職活動      仕事を探している場合(90日間)
8.就学        学校教育法に基づく教育施設に在学や職業訓練校に通学している場合(自動車学校・塾・教室等は除く)
9.育児休業      ☆1 育児休業取得中に、すでに施設を利用している児童で継続して利用を希望する場合
            ☆2 育児休業取得中で平成31年4月1日に復職し、はじめて施設の利用を希望する場合
10.虐待やDVのおそれがあること
※ただし3歳児~5歳児で1号認定希望の場合、上記の制限はありません。

【出産・求職中について】
●出産について
妊娠中の方は、就業の有無に関わらず、親子健康手帳の分娩予定日が記載されているページのコピーを必ず提出してください。

●求職について
1.保護者が求職活動に専念している場合、保育を実施することができます。ただし、入園できる期間は求職開始から最長90日です。
2.保育実施終了月の15日までに『勤務証明書』の提出がない場合は翌月から退園となります。
3.入園申込から2ヵ月経過しますと、保護者の就労状態を証明する書類が必要です。
4.同一年度で求職中を理由とする再入園および継続はできません。

入園申込みに必要な書類

(私立認定こども園および1号認定希望の場合、直接利用希望施設へお問い合わせください。)
書類不備の場合は受付しませんので、ご了承ください。

1.「支給認定申請書・利用申込書」 ※入園を希望する児童1人につき1枚、提出が必要です。

2.「児童の健康診断書」(はじめて申込される児童の場合) ※在園児の場合は「健康調査票」 ※児童1人につき1枚、提出が必要です。

3.「予防接種の記録」 ※児童1人につき1枚、提出が必要です。

4.「保育料に関する誓約書」 ※児童1人につき1枚、提出が必要です。

5.住民票謄本 ※世帯で1枚、提出ください。

6.平成30年度納税証明書 ※保護者1枚ずつ、提出ください。 
 ※平成30年1月2日以降転入の場合、平成30年1月1日の住民登録市町村にて発行の所得・課税・扶養証明書をご提出ください。
 ※保護者が軍人軍属の場合は 2017 Form W-2 を提出ください。


7.保護者(両親・児童と同番地に同居する18歳以上65歳未満の祖父母等)の就労状態等を証明する書類
 ※町立認定こども園で1号認定希望の場合は提出不要です。
 ※同居者全員いずれか該当するものを提出ください。
 ※児童2人以上の申込の場合でも、保護者、同居者の就労状態等を証明する書類はそれぞれ1枚の提出も可能です。
1.お勤めの方 勤務証明書
2.育児休業中(予定)の方 勤務証明書」と「育児休業取得証明書・申請書」(保育の必要性の認定事由 育児休業の☆1に該当する場合)
3.自営業、内職の方 自営・内職等就労状況申立書」「タイムスケジュール表」 ※「タイムスケジュール表」の記入例はこちらです。
※自営業の方は営業許可証、開業等届出、または類する書類
4.農林漁業の方 農林漁業等証明書」「タイムスケジュール表」 ※「タイムスケジュール表」の記入例はこちらです。
5.出産の方 「親子健康手帳の写し」 ※分娩予定日が記載されているページ
6.病気の方 診断書
7.同居親族の看護の方 介護・看護状況証明書」「タイムスケジュール表」 ※「タイムスケジュール表」の記入例はこちらです。
8.同居親族の介護の方 介護・看護状況証明書」「タイムスケジュール表」 ※「タイムスケジュール表」の記入例はこちらです。
※介護サービス利用の場合 住宅サービス計画書も提出ください。計画書の指定様式はありませんので、サービスを利用されている施設の様式での提出をお願いします。
9.求職活動中の方 職業安定所からの証明書(求職受付カードの写しも可)、「求職活動状況申立書
10.就学中(予定)の方 「在学証明書」及び「時間割表」
8.ひとり親世帯・在宅障害者(児)・生活保護世帯について(該当する方のみ)
 【ひとり親世帯】・・・「児童扶養手当証書」の写しまたは「戸籍謄本」
 【在宅障害者(児)世帯】・・・「身体障害者手帳」の写し、「療育手帳」の写し、「精神障害者保健福祉手帳」の写し、「特別児童扶養手当証書」の写し
 【生活保護世帯】・・・「生活保護受給証明書」の写し ※必要に応じて戸籍謄本の写し、または、その他の書類を求めることがあります。

9.「申立書」 同住所地(同じ敷地内)の方が生計別の場合は提出をお願いいたします。 ※民生委員のサインが必要です。

10.個人番号が分かる通知カードをご持参ください。

保育料について

保育料は認可保育園等へ入園する児童の保護者(父母等)の住民税所得割額」と認定区分または利用区分によって決定され
各家庭により異なります。
※すべての5歳児の保育料を補助します。また給食費は5歳児1号認定の主食費・副食費、5歳児2号認定の主食費、
すべての4歳児、3歳児の主食費を補助します。
※ただし、同番地の祖父母等が生計の中心者の場合は祖父母等も含みます。
※保育料の滞納がありますと、入園判定の減点対象となります。
※1号認定の「保育料徴収基準額表」はこちらです。
※2号・3号認定の「保育料徴収基準額表」はこちらです。
※「保育料の算出について」子ども・子育て支援新制度なるほどBOOK(平成28年4月改訂版)より
 内閣府・文部科学省・厚生労働省発行

●短時間保育認定における保育料について
短時間認定の方が、利用時間(8時間)を超えて利用する場合、延長保育となり、別途延長保育料が発生しますので、ご留意ください。
※延長保育料、利用時間は各認可保育園等へ問い合わせください。

●1号認定児童の午後の預かりにおける保育料について
中川幼稚園および認定こども園では1号認定園児を対象に平日午後の預かり保育を実施いたします(午後の預かり保育に
関しては各園へ問い合わせください)。

利用手続きの基本的な流れ

●1号認定の場合(中川幼稚園、認定こども園)
1.幼稚園などの施設に直接申込を行います→2.施設から入園の決定を受けます。→3.施設を通じて市町村に認定を申請します。→
4.施設を通じて市町村から認定証が交付されます。→5.施設と入園手続きをします。

●2号・3号認定の場合
1.市町村に直接認定の申請、認可保育園等の利用希望申込をします。→2.申請書の希望、保育園などの状況に応じ、保育の必要性の
程度を踏まえ、市町村が利用調整します。→3.市町村が「保育の必要性」を認めた場合、認定証を交付し、利用先の決定後、入園手続きとなります。

※申込受付後、勤務先への電話や訪問により保育の必要性の認定ができるまで1月を超えます。認定ができた場合は支給認定決定通知書や利用決定通知書等をあわせて交付いたします(郵送は2月後半の予定です)。
もし、保育の必要性の認定ができなかった場合は、支給認定却下通知書を交付いたします。

注意事項

1.認可保育園等の定員の関係により入園できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
2.申請内容や添付書類等に虚偽がある場合は、入園を取り消すことがあります。
3.認可保育園等における集団生活に支障がある場合は、入園を取り消すことがあります。
4.入園の決定は書類審査や家庭状況の調査等(実態調査等を含む)により決定し、通知いたします。
5.認可保育園等入園後にも、現況確認のため勤務証明書等の提出があります。提出いただいたあと、電話や訪問などによる
 就労調査がありますので、ご了承ください。
6.保護者の勤務先の変更、退職、出産など入園時と家庭の状況が変わった場合は、こども支援課まで
 ご連絡ください(もし職場をやめたことが判明した場合は中途退園になります)。
7.児童の発達・発育に遅れを感じられる保護者の方は、受付の際に必ず申し出てください。
8.申込受付期間外も随時受付ますが、この場合、欠員補充(待機)となります。
9.年度内の転園は原則としてできません。
10.認可保育園等入園後に町外転出の場合は退園となります。
11.自己都合により1ヵ月以上通園しない場合は、ご家庭での保育が可能と判断し退園となります。
12.退園する場合は、退園する10日前までに退園手続きを行ってください。

はじめて入園申込される保護者へ

保育の必要性の認定後、書類審査し、保育の必要性を点数化します。
点数の高い世帯=保育の必要性が高い世帯とし、ご希望の保育園等へ受入可能か調整いたします。
あらかじめご理解ください。

平成31年度5月1日以降の利用希望申込期間について

利用開始する希望日の2ヵ月前までに申込ください。
例)利用希望日が5月1日の場合、2月28日までに申込ください。

このページは子ども支援課が担当しています。

〒904-1292 沖縄県金武町金武1番地
TEL:098-968-2223   FAX:098-968-6276
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