トゥムスズ御獄 [記念物(遺跡)]

更新日:2022年04月01日

青々とした葉に覆われ、上に渡すように木の枠が設置されている様子のトゥムスズ御獄の写真

金武町役場の南西約150メートル、標高70メートルの石灰岩丘陵に位置し、グスク時代~近世期の部落形成期における火の神が祭り継がれてきた御獄です。
「琉球国由来記」にも、『トゥムスズイベ(威部)神名シマネドミ』と記された由緒ある御獄であり、部落の祭祀に係わる永い歴史を持つ聖地、かつ先人の遺跡分布地です。
また、琉球石灰岩地帯には多くの植物群落が自生しています。

  • 指定年月日:平成6年4月28日
  • 所在地:金武町字金武126番地

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