屋嘉のウフカー(大井戸) [民俗文化財(有形)]

更新日:2022年04月01日

小さな石造りのプランターに囲まれ、小さな屋根がついた屋嘉のウフカーの写真

ウフカー(大井戸)は、部落の中央に位置する石積みの掘り下げ井戸で、屋嘉の村カーとして構築されたと伝承されています。
ウフカーは往時より人々の生活に欠くことのできない生命の水であり、カミカー(神井戸)として部落の祭司と深い関わりを持っています。
部落の長い歴史とともに、民俗信仰行事が今日まで継承されているカミカー(神井戸)です。

  • 指定年月日:平成5年4月27日
  • 所在地:金武町字屋嘉14番地

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