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町長のページ

あいさつ

 

 









さんこんにちは、私は平成26年4月17日から第10代金武町長になりました 仲間 一(なかま はじめ)です。

 

さて、金武町は人口約11,000人、沖縄本島のほぼ中央部東海岸に位置し、北東には宜野座村、北西に恩納村、南西はうるま市石川と接し南東は太平洋につながる金武湾に面した風光明媚なところで、県下では沖縄海外移民の先駆を成した町として知られております。 また、本町は町面積の約55.6%を占める広大な米軍基地キャンプ・ハンセンをかかえており、同施設には多い時でおよそ、6,000人の海兵隊が駐在しております。

 

本町は、町民の意見やアイディアを結集し、町民参加型の町政運営を基本に、まちの特性を活かした「心豊かな明るい健康文化のまち」づくりに取り組んでおります。

 

 本年(平成31年)におきましては、ギンバル訓練場跡地利用計画にもあります、沖縄県が主体となって進めている海岸環境整備及び町が主体となる周辺整備(道路・公園)、パークゴルフ場整備工事等のハード事業を展開し、町民生活の充実を図ってまいります。

 

また、1899年12月5日に沖縄からの第1回移民を本町出身の「當山久三」がハワイへ送りだしたことにちなみ、同日を「金武町移民の日」と制定いたしました。「金武町移民の日」におきましては、海外へ移住した先人たちの功績を称えるとともに、沖縄海外移民発祥の地としての誇りと、先人が育んできた進取の気象や不撓不屈の精神である「金武魂」を次世代に継承する機会とし、双方向の国際交流及び世界で活躍できる国際感覚豊かな人材育成を図ってまいります。

 

本年(平成31年)も町民と共に考え、汗を流し、行動するという信念を持ち、謙虚に誠実に町政運営に取り組みながら、高齢者が元気で、若者が夢と希望を持ち、子どもたちが健やかに成長できる金武町を目指し、まちづくりに邁進してまいります。

 

 このホームページをとおし、町民はもとより本町に関心をお持ちの皆様が更に関心を寄せていただき、金武町へお越しいただくことを心よりお待ちしております。

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