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ホーム金武町からのお知らせ > 麻しん(はしか)患者県内での発生(注意喚起)と麻しん予防接種の費用助成について!(第1報)

麻しん(はしか)患者県内での発生(注意喚起)と麻しん予防接種の費用助成について!(第1報)


            麻しん(はしか)患者県内での発生(注意喚起)と
               麻しん予防接種の費用助成ついて!

     成30年3月23日に、本県では麻しん(はしか)患者が発生して以降、4月6日までに初発患者を含め計21名の
   麻しん(はしか)患者が確認され、沖縄県の麻しん(はしか)患者の発生状況が、最高レベルの「レベル3」と発表され
   ました。

  

    麻しん(はしか)について
   麻しん(はしか)は、感染力が非常に強く、小児が感染すると肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすことがあります。
     沖縄県では、平成11年から平成13年の麻しん流行時に9名の子供が犠牲になっています。
    麻しん(はしか)に感染しないためには、予防接種が重要です。感受性者(麻しんに免疫を持たない人)を減らすことで、
  地域での麻しん集団発生の拡大防止につながります。定期予防接種の対象の方は、早めに予防接種を受けましょう。
   町では、麻しん(はしか)の流行拡大を防ぐため、MR1期・MR2期の定期接種の機会を逃した方に、行政特別措置
  での予防接種を実施します。

   下記の行政特別措置対象者に該当する方は、町指定の契約医療機関に事前に連絡し母子健康手帳を持参
し接種して下さい。

    
  定期予防接種対象者(無料)

    第1期:1歳~2歳未満
     第2期:平成24年4月2日~平成25年4月1日生まれ

  

  行政特別措置対象者 (定期接種の1・2期以外で下記の対象者)
     生後6か月以降 ~  1977年生まれの者(MR1期・2期の定期接種の機会を逃した方)
  
  助成金額
       
①生後6ヶ月~18歳(約1万円助成のため自己負担なし)
             ②18歳に到達した3月末日以降から1977年生まれの方については
      約1万円の費用がかかるところ、1,000円の自己負担で接種できます。

   
  
指定医療機関
     
 きんクリニック   TEL:098-968-2145
      おくまクリニック  TEL:098-968-5017
      松原クリニック     TEL:098-968-3961
        かんな病院       TEL:098-968-3661
        ゆいクリニック       TEL:098-989-3801
          KIN放射線治療・健診クリニック   TEL:098-968-4664
     
      ※事前に町指定の契約医療機関に連絡し、母子健康手帳を持参し受診して下さい。
              ※町指定の契約医療機関以外での接種は、万一の副反応等に町の保険が適用されません。
                  必ず町指定の医療機関で接種をしてください。

      
    予防接種行政特別措置期間
      
       平成30年4月2日(月) ~ 平成30年6月30日(土)まで
      ※4月2日~4月6日までに既に全額自己負担でMR予防接種された方については、
       保健福祉センターで償還払いの対応をいたします。
     
    お問い合わせ
     金武町総合保健福祉センター   NTT 968-5932
                    有線電話   8-5932

     

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