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金武町海外移住者子弟等研修生受入事業実施要綱

目 的
移民の父當山久三が送り出した第1回移民が1900年1月、ハワイへ第一歩をしるしてからこれまで多くのシマヌチュが海外移住され、いまでは世界各地に県系人が定着し、各方面で活躍されている。こうした、歴史的経緯を踏まえ、本町は移民発祥の地として地域特性を積極的に活かし、移民発祥の拠点として位置付けその形成を図るとともに、移住者子弟等研修生を受け入れ、本町と世界各地の移住国との友好親善関係及び人材育成の推進に質することを目的とする。
資格用件
次の各号に該当する者
(1)町出身の子弟で、各国の町人会等(その他町長が認めた者)の推薦する者
(2)心身ともに健全であり、思想穏健である者
(3)原則として18歳以上35歳までの者
(4)日本語の読み、書き、話す能力が多少ある者
受入人員
若干名
推薦機関
各国町人会等及びその他町長が認めた者
推 薦
町は、研修生を受け入れようとする場合は、各国町人等に次の各号に定める書類を通知し、候補者の推薦を受けるものとする。
(1)推 薦 書(様式第1号)
(2)研修願書(様式第2号)
(3)履 歴 書(様式第3号)
(4)誓 約 書(様式第4号)
(5)専攻コース希望調書(様式第5号)
(6)医者の発行する健康診断書(翻訳文を添付したもの)
(7)最終学校の卒業証明書、在職証明書
決定及び通知
町長は、所定の審査を経て受け入れの諾否を決定し、推薦機関及び本人に通知する。
研修場所及び宿泊所 
(1)研修場所・・・町が指定する県内の企業又は研修・研修施設とする
(2)宿 泊 所・・・町が指定する宿泊施設等
研修期間
3ヶ月~6ヶ月
研修コース
別紙のとおり
研修の概要
(1)実務研修・・・企業又は研修期間における専門分野の研修
(2)語学研修・・・実務研修を充実させるため必要な日本語の研修
(3)そ の 他・・・町長が必要と認める研修
研修中の義務
(1)報 告・・・研修日報をつけ、1ヶ月に1回報告書で提出するとともに研修終了後最終報告書を提出する。
(2)親善事業・・・町及び区等の主催する事業へ積極的に参加すること。
(3)そ の 他・・・研修期間中は、研修計画に基づき行動するものとし、所定外の行動をするときは、あらかじめ町長の許可を得なければならない。
身元引受及び生活指導
研修期間中は、町長が身元引受人となり、町が研修及び生活一般に関し、必要な指導助言を行う。
支給経費
(1)航空費・・・研修生の移住地最寄の空港から那覇空港との間の往復実費経費
(2)滞在費・・・研修生受入期間中の滞在費
(3)その他・・・研修期間中の県内研修旅費、宿泊費、支度量、書籍費等
研修の中止及び交付金の返還
提出書類の嘘偽申告、誓約違反又は研修生として不適格等がある場合は、町長は研修を打切り、帰国を命じることができる。帰国を命じられたら直ちに帰国しなければならない。また、町から交付された交付金は返還を命じられた1ヶ月以内にこれを全額一括して返還しなければならない。
研修生の帰国義務
研修が終了したときは、速やかに帰国しなければならない。また、帰国の延期は一切認めないものとする。
その他
この要綱に定めるもののほか、必要な事項は町長が定める。

このページは企画課が担当しています。

〒904-1292 沖縄県国頭郡金武町字金武1番地
TEL:098-968-6262   FAX:098-968-6270
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